浜田省吾 100% fan fan fan(国際フォーラム)

昨年のファンファンファンはひどかった、などと思いながら今年も行ってきました。

入口でなぜか缶バッジ2個入りの宣伝材料を配ってました。

back to70'sということで、省吾の70年代の楽曲にスポットを当てた構成でした。

省吾はちょっと喉がガラガラしている感じで本調子ではなさそうでした。

前半は省吾のアコースティックギター一本の生まれたところを遠く離れてから始まり
19のままとか
路地裏とかを合唄したりして
丁支が出てきて二人になってというところで終わりました。

休憩があって後半はバンドメンバーと
バックストリートとかになって会場的には盛り上がりました。
しかし、一階の超後ろの席だったためか
ステージ上のミュージシャンをシルエットで浮かび上がらせるためのライトが
舞台の奥に客席に向けて設置されていて
それがなぜかもろに私を直撃して見えないうえ何だか具合が悪くなってしまいました。

その後なんとかなりましたが
もう省吾とは縁がないのではと思います。
埼玉スーパーアリーナでの2日間全く同じセットリスト(DVDのため?)
昨年のファンファンファンの内容となんだか、なことが続きます。

曲はわかっても題名は出てこない曲が多かったです。
カップヌードルの曲もやりました。
今夜はごきげん、

最後に、ジョンとジョージが生きていてビートルズのナンバーを歌ってくれたらどんなにいいか、
から俺生きてるじゃん、と
今回、昔の歌を歌ってくれたそうです。
省吾65歳ですか…

次は春くらいに80'sでまたやってくれるそうです。
70’sは年代的によく知らないので80’sの方が嬉しいですが
春は忙しい。

アンコールはまた1曲ずつ2回あって
最後に、ラストダンスをみんなで歌って終わりました。

シンプルな構成で、マニアックな曲もあって
省吾の歌はたくさん聞けて、ファンなら楽しい感じでした。

会場の拍手の先導切る人が省吾と間が合わない感じでした。

ライトが目に入って、具合悪いぜと思いながら
宝塚のトップライトはこれどころではないはずで
紅さんは大変だな~凄いな~とか余計なことを考えていました。