カーテンを購入する

何の気なしにカーテン屋さんを見ていたらとても趣味に合った生地を見つけて
そちらで自分の趣味の部屋のレースのカーテンをオーダーすることにしました。

ところが、幅が足りなくて泣く泣くキャンセルしました。

カーテンを買う気になってしまったので
何軒かお店を回ってみて、結局最初に頼んでいたお店の
別の生地でオーダーしたら非常に安くなりました。
ちょっと和を感じさせるつもりです。
カーテン屋さんで和風の…と言ったら引かれましたけど。
ひだなしのペラペラな感じが好みです。

多分作成が簡単なのでとっても早く出来ました。

それがこれです。
ただ、あまりにも生地が薄くてまる見えてしまいそうです。

DSC02638.JPG

ステイホームなので、インテリアにも目が行くのか
どの店にもそこそこお客さんがいました。



クリアファイルを収納する

ものが増えるのが好きではないので余りグッズは買いませんでしたが
買わなくてもクリアファイルは集まってくる感じなので
クリアファイルフォルダーを買って収納しました。
300均か無印良品のどちらかで購入しました。
表紙にクリアファイルを入れられるので
好きなものを入れてみました。

もちろん、入っていたPP袋から出さないので
ファイナルキャンペーンのシールがついてますね。

それにしても、最初にこのクリアファイルフォルダーを見たときは
オタクってすごいなあと思いました。

グッズを収納する

グッズは使う派なので、あまり手元にないのですが
厳選されて生き残ってきたグッズを飾ってみることにしました。
100均には収納用品がたくさんあって
ちょっとちゃちではありますが、収納用品に入れて飾るとなんとなく
いい感じになると思いました。

例えばマスキングテープをマスキングテープケースに入れてみました。
マステは特に好きではないので処分しようかと思いましたが
外袋から出して中袋に入った状態でそろえて入れたら
なんとなくかわいくなりました。

DSC02611.JPG

こちらはラバーバンドホルダーに
ゴム製のブレスレットと空間を埋めるためにリボンを配置してみました。
外は薄いppケース、中はボール紙なのでちゃちですがね。
でも飾れます。

DSC02614.JPG

缶バッチも缶バッチホルダーに入れてみました。
こちらも飾ることができます。

DSC02616.JPG

そして、紅ingで拾った銀テは無印良品のフィルムケースに入れました。
こちらも飾れるし何より折れずにコンパクトに収納できて良かったです。
銀テは落ちたてホヤホヤの綺麗なものを結構拾うことができました。

DSC02619.JPG

100均てちゃちだと思いますがとてもニッチな商品がたくさんあってあなどれないです。
アニメ系ショップはそれに比べると高いです。

観劇済みチケットを収納する

断捨離というかグッズを整理しようと思い順番に手をつけていきました。

私が持っている関連品のうちで一番大事なもの、
観劇済チケットの半券は宝塚歌劇の分はほとんど取っておいていました。
お菓子の缶の古いものと新しいもの2つに順番に放り込んでいたもの、
引き出しにまとめておいたもの、の3か所を集めて、年代順、公演ごとに並べ替えて
あれがない!と思った公演はありそうなところを探して
多分ほぼ全部見つけることが出来ました。
意外に覚えているものです。

300均で購入したチケットホルダー4冊に
1ポケットに一枚ずつでは入りきらないので
1ポケットに一公演ずつ入れていきました。
本公演は東西に分けました。
紅さんの主演公演は別箱公演でも枚数が多いので東西に分けました。
また、退団公演は1ポケット20枚は入らないので
更に2つに分けました。

このホルダーは廃盤になってしまったので
なんとか4冊に入れないといけなくなりました。

このホルダーは2段になっていますが
一段のものも100均にあって、こちらでもよかったかもと思いました。
300均だけあって、ちゃんとケース付きで綺麗に保存できます。

DSC02625.JPG

DSC02629.JPG

昔の大劇場、東宝劇場発券チケットは宝塚らしい画像が券面に印刷されていて
とてもいい感じなのですが、年月とともに席番号も読めないくらい
印刷が消えてしました。
ぴあ等のものは印字は綺麗に残っています。

また、最近はQRコードを読み取るだけでもぎらないので
なんとチケットが折らないと入らない…
思いあまって半券を自分で切り取ってしまいました。
やっぱり自分はコレクターではないと思いました。

それから券封筒もちゃんと収納しました。
100均のこんな入れ物に
1公演につき2枚程度に厳選したもの(保存状態が綺麗か初日楽などの特別な日のもの)を
入れてみました。
最初は1枚も残さずに捨てていた!その後思いなおして1公演1枚程度は残しておくことにし
最後の方は捨てるに捨てられずたくさんありますが、ここに収納するのは少しにしました。

DSC02627.JPG

DSC02626.JPG

祭壇が来た!

緊急事態宣言が解除された後くらいに、
家具屋さんからオーダーしたチェストが届きました。

チェストの上には、紅さんのお写真やぬいぐるみ、ねんどろいど、
その他飾りたいものを飾ります。

オタクの方たちは祭壇をつくるというのを知った当時は何とも思わなかったのですが
飾るものや収納するものが増えたので購入に至りました。

祭壇部分です。

ねんどろいどは東急ハンズのプラスチックケースに収めました。
DSC02617.JPG

写真は、2019年正月に「霧深きエルベのほとり」を見に行った際にキャトルで購入した福袋の中身をおきました。
トップさん5人を選ぶことができてもちろん紅さんを選びました。
最初から額に入っていました。
これまではいろんな写真を床置きで飾ってました。
私はグッズはとにかく使う派なのですが
写真はファイルに入れて時々眺める程度にしておいた方がよかったかもと少し思いました。
コレクターじゃないからモノの扱いがちょっとぞんざいです…

サインはなんと第一回宝塚歌劇検定の2級合格の商品の紅さんのサインです。
こちらも在団中の好きな生徒さんを選ぶことが出来ました。
オタグッズにミニ色紙ホルダーなるものがあって買おうかと思いましたが
PP袋に入っているのでまあこのままでいいかとなりました。

アップしても問題なさそうなものだけにしたためスカスカです。

シャープのマスクがついに当たる

シャープのマスク販売についに当選しました。
水曜日にメールが来て、その日の夜に支払いをして、2日後くらいに発送されて
2日後くらいに到着しました。
7月1日抽選の第10回販売です。
マスクはほぼぴったりの大きさのマスク専用のボール紙製の箱に入って送られてきました。

DSC02601.JPG

嬉しいけど、現在は暑いので、冬になったら使用するか予備で取っておきます。

私は意外とマスク運がよくて
2月~4月のマスクが品薄だったころ
毎日仕事で朝から夜中まで働いていて
(超、要、急です)
自由時間がほぼなかったのに
通勤途中にあるドラッグストアの開店前の行列に10分並んで
週に何回かマスクをゲットできました。

感染防止の観点から行列が禁止になって
ランダムに陳列することになったら
唯一日中にドラッグストアに行ける土曜日にいたところ
マスク販売が始まったり。

大変な思いで働いていたので
神様が見ているとちょっと思いました。

最近のスカイステージから

紅ing
スカイステージさんありがとう。
なんと稽古場風景から撮ってありました。
いろいろ面白かったです。

何故、梅田の方を…と思ったら
ちゃんと最後に東京美弥ちゃんアングルとI am musicもありました。
流石です。
でも、ティボルトとブルゾン紅子の曲部分はカットでした。
やっぱり、宝塚メドレーのときのビジュアル完璧です。
なんてかっこいい。
トークはカトリーヌでした。
美弥ちゃんバージョンも部分的にありました。
他の人のも見たかった。
しーらんだけ見られなかったんですよね…
女々しくてで美弥ちゃんと笑いあうところとか
紅5で他のメンバーが歌っているところを見つめるところとかの
紅さんは最高に包容力がありました。
誉められると照れるところとか
ちゃんと出ていてとても紅さんの人となりが出ていました。

美弥ちゃんアングルの紅5、もうちょっと全体的な映像で見れたらよかったです。
美弥ちゃんアングルもよかったですが。
放送された時にはたった2か月前の出来事だったのに
もう夢のようですね。

そして、私のちょっとしたブームはだいもんです。
望海風斗さん。

全然最近ではなかったですが、ワンスアポンアタイムインアメリカの千秋楽中継
スカステで概ねリアルタイムに見ましたが、挨拶が本当によかったです。
きっとあれを見た全員がやっぱり宝塚っていいなぁって思ったのでは??
中止に次ぐ中止ですが、やっぱり宝塚を応援したくなるご挨拶でした。
本編も普通によかったんですが。私は咲ちゃんの役が結構ドラマティックで面白いと思いました。

そして、ずいぶん前に撮ってあったけど見てなかった
ひかりふる路へ東京千秋楽 も
やっぱりこの作品好きだなあ
曲もすごいくいい、ただ恐怖政治に堕ちるところは不納得。
この作品もだいもんと真彩ちゃんの役と咲ちゃんの役が好きだなあ。

あみちゃんと縣さんとのドリームタイム。
東京宝塚劇場のロビーで収録していたので、東京公演中に収録だと思いますが
下級生二人に対する評価がよく見ていることがわかって、しかもユーモアがあって
そしてアドバイスの目線の送り方とか、本気で教えている感じがでて
だいもんもホント真面目で人格者になったなあと思いました。
以前はそうでもなかったですよね?
頭が良くて面白いなんて最高ですね。

そして、ついでにタカスぺ、へいせいしょうわのやつ。
心なしか紅さんとたまきちにはコーラスが多めで
みりおちゃんは少な目、だいもんはほぼなし、みたいに感じました…
でも、紅さんが一番カッコいいからいいんです。
トークでも、紅さんが3人の話に突っ込みまくったり、たまきちの可愛いところも観れたり
みりおちゃんとだいもんが二人並んで紅さんに
大好きな一個上さんが、ってアピールするけど覚えていないっていうオチとか
他トップさんの面白かわいいところがみられてよかったです。

ああ宝塚って本当にいいなあ…
今度はいつ見に行けるのでしょうか…
紅さんも…

今年のGW

元々は台湾に行く予定でした。
無理そうなので京都に行く予定でした。
が、けっきょく緊急事態宣言が出たので家にいました。

することが無かったので掃除をしました。
通常のルーティーンとともに、主に流し台の掃除をしました。
我が家のキッチンセットはステンレス製ですが
一日目は縁などにあったもらいさびをとにかく落としました。
レンジ用ペーパーと雑巾でただひたすらゴシゴシ

二日目はIHのよく使う方がものすごい焦げがこびりついていたので
歌麿クリーナーを振りかけてふやかして、小さいフォークで削ってみたところ
新品さながらになりました。嬉しい。
あまり考えたりせずの単純作業はこういう時にいい時間つぶしになりました。
焦げ付きはお醤油と味噌の入り混じった香ばしい匂いがしました。
10年にわたる私の料理の賜物です。

後はオーブンレンジの中も綺麗にしたいです。

他には撮りためたスカステやテレビドラマの再放送を見てました。
最近はドラマもやっていないんですね。
知りませんでした。

後は、近所のよく行くレストランがテイクアウトのみ営業していたので
頼んでおいてサッと取りに行って家で食べてみたらちょっとイベント性があってよかったです。
このお店がつぶれませんように…

紅さん掲載雑誌を整理する

在団中に掲載された雑誌等の切り抜きは既に終わりました。
退団されてから女優として掲載された雑誌を切り抜いて無印良品のクリアファイルにまとめました。
たいていオモテも裏も紅さんなので、一般的な貼り付ける形式のスクラップブックは使えません。

これまでは紅さんが表紙の雑誌は一冊まるごとそのまま保存していましたが
今後は表紙も切り取って必要な部分だけにすることにしました。
えんぶの表紙も嬉しかったですが、サンデー毎日はどうして???読者層が違うはずと思いましたが
メジャーどころなのでとても嬉しく誇らしい気持ちでした。
グラビアもインタビューもあって…

柚希さんとの対談は、へえ~と思ったり、是非今後共演するところが見たいと思いました。
仲良さそうでよかったです。

家庭画報はとても綺麗な写真で大きくていいのですが
なんとファイルからはみ出してしまう…
たまに思うのですが、2枚目の写真が松たか子さんに似ている…

どの雑誌の写真も綺麗に写っていて嬉しい。

そして、ファンのことをたくさん考えてくれているのがなんだか嬉しいなあと思いました。

雑誌の残った部分はもちろんチリ紙交換に出します。

STRELLAS(エストレージャス) ~星たち~(全国ツアー公演 スカステ鑑賞)

紅さんが鎌足を演じていた当時、コトちゃんが全国ツアーでやっていた公演をスカステで見ました。
当時は、どんなふうになるのか気になってはいましたが
殆どそれどころではなかったですね。
紅さんのことで頭がいっぱいで。

初めてスカステで見て、演者が変わるとこんなに雰囲気が違うんだと思いました。

紅さんの場面をコトちゃんが一部と愛ちゃんが一部をやって
コトちゃんの場面をコトちゃんがほとんどやってました。

カイちゃんの場面を愛ちゃんがやって
せおっちのところをしどりゅうがやっている感じ?

娘役はあーちゃんのところをはることほのかちゃんと瑠璃花ちゃんと
あんるちゃんとで分け合っている感じでした。
あーちゃんって可愛くてスタイルもいいんだなぁと思いました。

このメンバーで全国ツアーをしたなんて
コトちゃんにかかる負担が多かっただろうと思ってしまいました。

星組スタークラスはほとんど鎌足だったってことですね。

コトちゃんはいつも元気でいい声でたくさん歌っても
切れのいい運動量の多いダンスをたくさん踊っても大丈夫なイメージで
実際大変そうには見えないから凄いですね。

歌もダンスも多分コトちゃんの方が世間的には上手いのでしょうが
私は紅さんの元気いっぱいで超メリハリのある歌と
長い手足が優雅に、時に一生懸命に動くダンスがとても好きなので
やっぱり紅さんでないと、と思いました。
紅さんの舞台映えするスタイルがとっても宝塚だったよなあと感じました。
どんな衣装も着こなしていて。目の保養でした。

ホットスタッフを愛ちゃんが歌って、何て薄いんだろう、と驚きました。
宙組で見ていたときは愛ちゃん濃いなあと思っていたのに…
おっさんというよりはほっさんに聞こえました。
紅さんよりクセがないから見やすいのでは。

極美慎ちゃんはやっぱりスターだと思いました。

中詰で愛ちゃんに絡んだ後しどりゅうにボディアタックすることちゃんが可愛かったです。
しどりゅうも嬉しそうでした。

デュエットダンスだったところをコトちゃんが一人で踊っていたりして。
ホントに大変。

バックは相変わらずレベル高かったですね。
カッコいいし上手いし。

最後のデュエットダンスは紅さんたちがしたのと同じ振付だったと思いますが
コトちゃんはもっと動く感じの方が似合っていると感じました。
ゆったりしたのはなんとなく持て余し気味に思えてしまいます。
先入観でしょうか。
紅さんは情感たっぷり過ぎで踊っていたので。

途中ちょっと泣きたくなりましたが
思ったより穏やかな気持ちで見ることが出来ました。

それもこれも、紅さんが活動開始してくれて
先の予定もいっぱいあるからこそです。

星組公演『眩耀の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』

何とかウィルスが心配とも思いましたが、せっかく当たった良席なので行ってきました。
劇場はマスクの人が多かったですが、していない人もいるし
開演すると寒いし、咳をする人もいるしで、「・・・」と思いましたが
それでも行って良かったです。

劇場のトイレが、個室を出た後洗面で手を洗うための列が出来ていて
普段は適当に洗っていた人もしっかり手洗いをするのだなと思いました。

【お芝居】
あまり面白くなさそうな前評判でしたが、私は結構結末が好きでした。
中国の史実なのか?ユダヤ人を思いました。
衣装は中国なので地味ではないですが、それほど派手でもなく。
謝先生なので舞踊が多かったです。
コトちゃんは歌って踊って出まくりでした。
一回観劇では組子があまり区別がつきにくかったですが
それでも若手が活躍している感がありました。
極美慎ちゃんとか天飛華音ちゃんとか。
これからしんちゃんはミシンと呼びたいです。

「凄い訓練」の舞踊が中々かっこよかったです。

新たに来た、愛ちゃんはガタイの良さで目立ってました。
悪声は結構ましになった?
誰だっけと思うと綺城ひか理ちゃんでした。
低音がいいですね。身長的にも星に合う。

えーっあんるちゃんが花音ちゃんの姉なの?母では・・

はるこの役がいまいちわかるようなわからないような。
ついでにほのかちゃんも。

内通者はいたのか?

途中までははん族(一般)とはん族(聖地)の区別がわからず???となりました。

そしてせおっち。
カッコいい面白い謎の男でした。
せおっちの場面はなんとなくクスッとなれました。

なこちゃんはお母さんには見えませんでしたが
ダンスのところが流石でした。

みっきいが悪役しかも小者でちょっとショック。

天華えまちゃんが痩せてかっこよくなったような。

有沙瞳ちゃん、上手い。男役スターがやりそうな語り部役を一人でやってました。

とにかく、なんとなく新トップスターお披露目にふさわしい演目でした。

【ショー】
とにかく、レイ!ってみんなで連呼します。

ロックで重低音、太鼓な感じの近未来的ショーでした。

コトちゃんは何をやっても流石です。

せおっちが一場面任されていて
周りが踊り狂う中を歌ってました。

ショーも若手の銀橋渡りもあって、いろんな人に銀橋渡らせるのがブームなのかと思いました。
シンちゃんは本当に華と愛嬌があるなあと思いました。

客席下りはハイタッチ等禁止でしたが皆さんそばまで来てくれてました。
いつの間にかコトちゃんが客席から登場してました。
近くの生徒さんに夢中で気づかず・・・

衣装のテーマ色は紫、時々赤をコトちゃんが着てました。

とにかくコトちゃんの運動量が多く感じて、お疲れの出ませんようにと思いました。

ああ、紅さんはいないんだ、と寂しく感じましたが
現状、紅ファンはとても幸せなので
新しい星組も応援したいと思いました。

ご贔屓様が宝塚を退団するということ

これまでもたくさんのスターさんやトップさんの退団を見ては、
その方の卒業を惜しむ気持ちで寂しいと思ったり涙を流したりしてきました。

でも、初のご贔屓様も紅さんの退団は何というか、本当に辛い気持ちでした。
台湾公演が終わった後、楽しみにしていたものが終わってしまった寂しさをとても感じるようになりました。
霧深きエルベのほとりの大劇場公演中では、多分もう発表されるとの覚悟を持っていました。
千秋楽後にすぐに発表されてしまいました。

覚悟していたことなのに、とてもショックで悲しかった…

そして、ご贔屓様が退団された後がどうなるのかが経験がないので全く分からないことが不安でした。

先のコトばかりを心配しても仕方ないので、退団発表されてからは出来るだけ今を大事に応援しようと決意して
実際に実行しました。

出来るだけの回数、観劇しました。

仕事と観劇の日々という感じで結構体力的に疲れました。
でも、とても楽しく充実してやり切った感がありました。
本当に幸せな日々でした。
そうは言っても、都度都度メソメソ泣いてました。

前楽が中止となったときは、こんなに残念なことがあるなんてとも思いました。

同じファンの方々と心が通じた感じ、思いを分け合った感じもあって
それも大きな慰めとなり収穫でもありました。
紅さんにも、ファンの気持ちは通じていると思えました。

退団公演は本当に泣いて笑って泣いての繰り返しでした。

こんなに辛いことはそんなにないかも、でもこんなに幸せなこともそんなにないかも
という感じでした。

紅さんが退団された後はちょっと抜け殻になりました。
人はそんなに簡単に死なないのはわかっているけど、
病気にはなるんだな、と思いました。

それなのに!

紅さんの所属事務所と今後の予定が発表されたら
とっても元気になってしまいました。

そして、いろいろなお仕事を目にして
特に紅ing コンサートは本当に楽しくて幸せで
たくさんの元気と勇気と笑顔をいただきました。

あれほど嘆き悲しんだのが嘘のようです。
2月から10月は本当に楽しくて辛い時期だったのですが
なんだったのだろう、そんなに先を悲観することなかったんだ、と思いました。
(悲観しつつも楽しくもあったのでそれも良きかなと思いますが)
あんなに必死な気持ちになることはもうないのかもしれません。
今後は、もしほかの生徒さんを贔屓とすることがあっても先が読めてしまうということがちょっと残念です。

コンサートでドレスを着てしまえ、という発想がすごくいいと思いました。
紅さんは宝塚の男役ではなくなりましたが
これから紅さんがどうなっていくのかとても楽しみで
ずっと見ていけたらいいなぁと思っています。
私も気持ちが変わらずに。

紅ing 東京公演

東京公演では、公演時間が1時間45分→2時間になってました。
バレンタインデーの紅子、昼の部ではポシェットを下げていて
執事の二人にチョコレートを渡してました。
竜平には次の段取りがあるから、そのチョコレートはここ(ソファ)に置いていいんだからね、
と2回も言ってました。
結局竜平は、ウィスキーの置いてあるテーブルに置いていたような…

紅子の帰りを待つ執事の態度が日に日に横柄になっていって
寝そべっていたり、腕立てしていたり、気づくのも段々遅くなって
翼は「やべっ」って感じがどんどんはっきりしていきました。

竜平は、ウィスキーを紹介するところの振りがいろいろバリエーションが増えてましたが
紅子に違うバージョンでもう一度、と言われて戸惑いつつも対応していたりしました。

東京公演では、いよいよ美弥ちゃんが出演です。
メイちゃんの執事のスマイル!を歌うところがやはりトシさんから美弥ちゃんになりました。
高速セリでの登場です。
美弥ちゃんは髪型がアーティストっていう感じでした。
登場では、黒っぽいキラキラしたブルゾンを着ていましたが
紅5のところではみんなと同じ黒Tシャツになりました。

フリーダムにランダムにのオープニングで、後ろのコンサートの映像と相まって
4人揃ったことに懐かしくて涙しました。
映像とおんなじ…
後半では、むしろ振りをした方がよいみたいな雰囲気になりました。
当時もスカステで振付の指導があった、懐かしい。
本番ではあまりやっている人はいなかったと思いましたが。

4人になると、トークも弾み、美弥ちゃんが気を遣ってくれる子なので
なんだか和みました。
みっきいの紹介をする機会を間違えるレンタがやっぱりオチ担当。

千秋楽には必殺技も見られました。
美弥ちゃんがいるバージョンでスカイステージの放送があればいいなぁ。
地下活動?からの夢は大きく武道館だそうですが
紅さんは結構TVを見ているようで、CMの真似をしていました。
私はCMを見ないのでわかりませんでした…

武道館に行けないんじゃなくて武道館が呼べてない?

紅子2回目の「聞こえない」が好きです。
ついでに、客の「必要!」に「そうでしょう!」と豹変するところ。

紅子1回目の肉食動物が草食動物を追いかける真似をするところがとても可愛いです。
待たずに追いかけたらゆずるちゃんが現れる?とはどういうこと?
ファンクラブに入っただけでは待ちの姿勢のような。
まあ藤井先生の歌詞に意味はそれほどないのでしょうが。

レンタのトーク回、すごくよかったです。
退団の前にバスで一緒の席になった際に、
こんなに綺麗な景色を見せていただいてありがとうございました、って言ったら
さゆみさんが何て言ったか覚えてますか?
??景色が綺麗なんじゃない、私が綺麗なんだ?
違います、これからもっと綺麗な景色が見られるで、です。
さゆみさんの前向きな姿勢に本当に引っ張られました、
みたいな話と
レンタをいじりすぎてしまっているけど、本当はそれでいいのかと思うこともある
でも、いじられキャラがレンタのいいところ、個性だから、と思っている、
といったようなお話でした。

美弥ちゃんの回は、美弥ちゃんのことより紅さんのことになっていて
女々しくてでセンターになってよかったのかなとか
美弥ちゃん気遣の人でした。
ファンはそれでいいのですし、トークも美弥ちゃん個人の話ももっと聞きたかったですよ。

そしてポコちゃんの回は、うたかたの恋のパパ役で
目が乾燥して涙が出てしまうという話をしたら
怒るのではなく一緒になって解決してくれようとした、
さゆみさんは理不尽なことをおっしゃらないから
に対して
理不尽なことに意味はないから、
忘れてしまえばいい、のようなことを紅さんが言っていました!!

歌広場さんの回は、横顔に見惚れてしまって話が頭に入らないとか
めちゃくちゃいいにおいがする
俺得な仕事、とかファンモード全開で面白かったです。

そして、千秋楽は一時間押しとなり
とっても楽しく終わりました。

ああ本当に夢のようでした。
楽しかったです。
紅さんが退団されることになってあんなに辛かったのが
本当に嘘のようです。

紅ing(紅ゆずるコンサート)


楽しみなような、ちょっと怖いような気持ちで臨んだ紅さんの退団後初のコンサート
とても楽しく面白く、たくさん笑わせていただきました。

とにかく紅さんがやりたい放題でした。
宝塚時代の曲が主で、少しこれからこうしたいということを
ファンにダイレクトに伝えてくれた感じです。

なので、紅さんを知っていて好ましいと思うかどうかで
評価が分かれるだろうと思いました。
単に歌を聞かせるコンサートではありませんでした。

でも、思ったよりは曲数もあってよかったです。

始まってすぐに幕となったのはちょっと笑いました。

紅子は二回も出てきて、それなりの長さでした。
芝居の流れを切るような客席からの声掛けが結構あって
それを紅子は拾ってしまうのでグダグダ感ありました。
紅さんはそういうのが好きだから…

紅子with B は結構ツボでした。
紅子の私服のヒョウ柄のワンピースも。

あと、執事の竜平と翼が段々キャラを出してきたのが面白かったです。
二人とも紅子に対してぞんざいに振る舞うところとか。

今日こそその日がまた聞けてとてもよかったです。
でも私はベンヴォ―リオ派でしたが。
東京ではどうやって伝えようになるのかな?
レンタと翼のダンスも凄かったです。あまり見られなかったですが。

ふたご座がまた見られた!
当時の方が男女がもっと違ったけど、今回はサラッとやっていて
上手いと思いました。

あと鎌足は泣きそう、ひとかけらの勇気がまた聞けた!

最後のダンスも聞けて良かった。
トートそのもの!妖しく美しい、芝居心。

キャッチミーのエンディングの曲はレンタと!。
レンタはキャッチミーも一緒だったもの。

紅5、二曲しかないけどどちらも名曲。
後ろに映る懐かしい映像。大阪なんとかパーク。
本当にまた紅5が見られて嬉しくちょっと泣けました。

歌うしーらん、レンタを優しく見つめる紅さんがまたいい。
あのやんちゃな感じのしーらんも紅さんのことは立ててくれてありがたい。
レンタは独特の自由なノリで話をして
紅さんに超きつい突っ込みを入れられても
全然大丈夫なところがいいです。
それが個性、いいところでホッとします。
トークはグダグダでもOKです。

みっきいのパネルは宝塚化粧でと紅さんの指定。
メッセージはちゃんと映像で、緑のTシャツはこのためだけに作られたんですね。
兄たちという表現がかわいい。

みやちゃんのメッセージは滑舌をはっきりするようにしてました。
パネルは斜めでアーティストっぽいです。

本当に3人キラキラでした。

そのあと、紅5ディナーショーのようにみやちゃんパネルを真ん中に
女々しくてを他全員で歌い踊りました。

歌広場淳さん登場回では、ここで歌広場さんが高速セリで現れました。
これが終わるとトークタイム(日替わり)でした。

それぞれ有意義なお話が聞けました。
歌広場さんの回では、その辺であったら紅さんは陰から見られるより
「紅さんですよね!」って話掛けられた方がいい
なんなら一緒にイカ焼きも買いましょう、と言っていました。
歌広場さんと他の一般ファンは違うけどいいのかしら…話しかけて…

次の紅子は赤っぽくて
マイウェイのあと、着替えてドレスになって
聞いたことないけどとてもいい曲
いまの紅さんのシチュエーションに合っているなあ
と思ったら大地真央さんの「わたしは私」という曲でした。
酒井澄夫先生が作詞?だそうです。

ご本人がいらしたときはさかんに呼びかけてました。

コンサートという紅ゆずる本人でいる場面で
ぎこちなくも初ドレスを披露する、ということでした。
それに、これから脱ぐぞ感がとてもありました。

最後はDS主題歌ベリべりベニーでした。
紅さんは赤Тシャツ(歌広場さんも)、
他の出演者は白Tシャツでした。

全体で二時間を超えるくらいでした。
本当に楽しかったです。


この世の春(宮部みゆき)

文庫化されたので読みました。
とても面白かったので
2日で読み切ってしまいました。

江戸時代ものは多少おどろおどろしくても
割り切って読めてそれほど怖くないからいいです。

昔に生きる人々がとても生き生きとしていて
キャラが立っていて
とても面白く読むことが出来ました。

ただ、諸悪の根源は明らかになっていないような…
なんとかつじつまを合わせた感があるところもありましたが
巻き起こる不思議な事件に時間を忘れて読みふけりました。

主人公の多紀はとても気丈で美人で優しくて魅力的でした。
お館様もとても魅力的で、二人が信頼しあっていくさまが
とても心温まりました。
概ね温かい人ばかりで…

とにかく、読後感が良かったのでよかったです。


服を捨てる

トレンチコートが古くなったのでお店で見ていたら
もっと好みの薄手のウールのコートがあったので
つい二着とも買ってしまいました。

一個買ったら一個捨てるがモットーなので
古くなったトレンチコートを捨て、
ちょっと傷んだ厚手のウールのコートを捨てました。

味を占めてさらに一着、薄手のコートを買ってしまったので
似たような素材の気に入っていないトレンチコートと
古くなったステンカラーコートの二着を捨てました。

他に、暑くって着られないセーターだの
丈が短いと感じるようになったスカートだの
サイズが合わなくなったブラウスだのを勢いついて捨てました。
ゴミ袋2つ程度なのでそれほど減ったわけでもありませんが。

もう少し要らない服を捨てたいところですが
無理せずここまでにして、
また気が向いたらやりたいと思います。

ドレッサーを片付ける


上の面には化粧品とかいろいろなものが置きっぱなしになっていて
引き出しの中にはアクセサリーがたくさん入っていて
ちょっと絡まっていたりなんかして
エントロピーが増大していましたので決心して一部改善しました。
まず、上の面に出ていたものは、化粧品はポーチにまとめて
いらないものは捨てました。
色が好きでないのにほとんど使わないのに取ってあるものとか。

アクセサリーも、安物で何度か使えば元は取ったようなもの
メッキ部分が剥げたものなどはまとめて捨てました。
メッキではないものは、金属を磨く布でよく磨いてツヤツヤにしました。
テレビを見ながらやっていたら本当に綺麗になりました。

普段は使わないような華やかなモノは
一つ一つコブクロに入れて仕舞いました。

綿棒やピンなどは集めて一つのところにまとめました。
使わないようなら捨てることにします。

ヘアアイロンも一つ捨てました。

結構な量を捨てることができました。

綺麗になった鏡の前には、グッズを飾りましたが
本来の用途ではないので、
グッズは祭壇に飾って
鏡の前にはあまりモノを置かないようにしたいと思っています。

祭壇が欲しい

私はグッズは使う派です。
コレクションする気はありません。
なので、飾れるものは飾ってしまいたい…
ということで祭壇が欲しいと思います。

これまでは、ドレッサーの上にグッズなどを飾っていましたが
DVD、ブルーレイがたくさんたまったこともあって
それを収納するチェストを買ってその上に
祭壇を作りたいと考えています。

そのチェストはせっかくなので無垢材のそれなりにいいやつを
注文で作ってもらう予定です。

一生モノです。

そして、もうすでに自分用のクローゼットはありますし
これが最後のタンスになるのかも、と思うと
慎重になってしまいます。
最後のタンスは俺のもの~

家具のほとんどが作りつけですが、
以前特注した無垢のテレビ台(無塗装・オイル仕上げ)は
15年ほど経って経年変化でとても色が濃くなっています。

先日、思い立って蜜蝋ワックスを塗り込んだら
いい感じに艶が出てちょっと楽しくなりました。
二年に一度程度でいいみたいですが
すぐにまた家具磨きをしたい…

El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-/アクアヴィーテ(aquavitae)!!~生命の水~

12月に大劇場で見て以来の2回目。
初見のショーで寝てしまったこともあってちょっと観劇に気が乗りませんでしたが
行ってきました。
今年はこれが初観劇。

【お芝居】
お芝居は、なんだかずっと「真面目か!」って気がして
お話や舞台の照明がなんとなく重苦しいし
日本人が辛かったりないがしろにされるのを見ても楽しくなく
大野先生は何が言いたかったのかなぁと思いながら
キキちゃんの役が出てくるとちょっとほっとするというか
クスッとなるので、そうそう笑いって大事!と思いました。

最後、別人に成りすまして真風は生きていくとか
日本人奴隷はスペインにおいていかれるの?とか
それなのににっちゃが不法滞在者になってしまったとか心配してるし
そらかずきも置いていかれてるんですけど、とかがとにかく気になってしまいました。

真風はせっかくあんなにカッコいいのに
ずっと和風のお衣装で、いつぞやの正月ポートを思い出し
色も地味目でもっとスペインぽい衣装も着れたらよかったですね。

キキちゃんは衣装も明るく、役柄も面白い役だったのですが
出番がもっとあればよかったです。
出てくるとほっとしました。

まどかちゃんは、衣装が最初は地味すぎてなぁと思ったのと
意外とセリフ回しが拙い?

ずんちゃんは、役としてどういう性格なのかいまいちわからなくて
なんとも…という感じでした。悪役でもなし?

えまさんの悪い役は久しぶりに見ました。
見ていて嫌悪感が出ないギリギリぐらいの役どころ。

使節団の風色さんは新公主演ということで注目しましたが
宙組にしては見た目が悪くないので良かったです。

みねりちゃんは、お芝居も上手いですね。

日本人奴隷の中では、夢白さんはやはり綺麗でした。

【ショー】
こちらは、前回よりも面白く感じられました。
でも、二階席だとちょっと置いてけぼり?

大介先生は本当に男役に女装やダルマが多く
実羚淳さんのものすごい細くて筋肉の足がすごいとか
秋音光さんのタンゴは真風ではなくて秋音さんだけ踊りまくりだけど
真風だとそれなりに上手く安定して見えるのね、とか七生さんと春瀬さんは
結局どっちがどっちなのかわからない…とか
そらかずきもタコ足だわ、
エマさんまで女装…とかそんなことばかり考えていました。

真風、キキ、ずんの三人でくさいセリフをアドリブで言うところはとても盛り上がりました。

音楽も結構好みで、まさに主題歌が帰りに頭の中を駆け巡る感じでした。

そして、ずんちゃんはちゃんと三番手羽だし、後かなり下級生まで
スターは肩羽根を背負っていて、せおっち…となりました…
あぁ、真風はやっぱり黒が似合うと思いましたが
黒ってかっこいいけどちょっと地味と思ったフィナーレでした。

まどかちゃんは一人だけ超ミニのメイドエプロンなところぐらいしか印象になかった…








雑誌を捨てる

紅さんがトップになるということで歌劇・graph以外の一般誌にも露出が増え、
写真がとても綺麗なこともあって、スクラップをするようになりました。
(それまでは、歌劇・graphなどはほぼ全捨てしていました、プログラムも全捨てでした)

ですが、ここ一年以上忙しく、歌劇、graph、
一般誌がたまり放題だったので紅さんの記事のみスプラップブックを作りました。
読み物系の記事はまとめて、一般誌の綺麗なものは大きくといった感じで
メリハリをつけてみました。

一目でわかるもの以外は、2029,1歌劇 などと付箋で出典を示しておきました。
約三年分で無印良品のA4ワイドのクリアホルダーが3冊となりました。

しかし、こちらもまた、紅さんのスクラップブックが公式から出ていて
歌劇やグラフを切り取る必要があるのかは悩みました。
まあ、写真も小さいですし、トークも省かれているところがあるので
結局さいごまで切り抜いてしまいました。
25ansとか、歌劇・graphも紅さん表紙のものはそのままにしましたが
もう一冊買って、そちらを切り抜いたら良かったかも…

切り取った残りは処分しました。
ので、少しはモノの量が減りました。

もう紅さんが雑誌に載るコトもないのかも、と思っていましたが
早速いろいろな雑誌に出られていて、何だか嬉しい誤算となりました。

これからは溜めないで早く処理するようにしないと。